上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 (いきなりの冒頭ですみませんでした)
 「Lはそんなキャラじゃない!」つい先ふっとそう思ってた。自分を犠牲にしてもキラを捕まえる、そんなの、勝ちにならない。自分も死んでしまうなんて、何の意味もないんだ。この勝負の勝者は、映画最後の一幕に大笑いするルッグだったかもしらない。そして、終わりの5分くらいのシーンつまり一年後の追伸部分。あれは何だぁ?!腹が立つ極まりで涙さえ出ちゃった。Lのことは誰一人も偲ぶことなく、夜神×は英雄として誰かさん達の心に刻んだ。おかしいすぎる!(こんなにすねる自分は初めてかも)チョコが落ちて、Lが二度と目を開けられなく眠り込むシーンを止めれば良かったのに...私にとって、これは映画の一番残念なところだった。

 でも映画は、漫画や小説の中見たこともないLを見せた。なんかもっと、こう...人情のあるLというイメージで。すねるL;人波に押されたり小突かれたりするL;高木清美を脅かすL;夜神×に「だ、大丈夫?」と聞くL;そして、最後夜神局長に向かって微笑みを浮かべるL...ストライキ!静かな微笑みだった。その上、あのセリフ!さすがに泣かずにはいられなかった。ここで、松山ケンイチ君(クンってよろしいですかm(_ _)m)にお礼を言いたい。「素敵なLを見せていただいて誠に有難うございました」(ケホケホ、別にファンになっちゃうことでは...)

 映画のオリジナル部分を突っ込んで話をする必要はないと思う。結果的に夜神×はLより早く死んだという事実だけで十分。夜神局長は実に素晴らしい父親で、粧裕もいい子だ。まあ、暫く置いてて感想文を書いたので、ちょっと映画を見る時の心境を適切な言葉で表現できなくなっちゃう。(最近は『家庭教師ヒットマンリボーン』ばっかりにはまる)でも、Lに対する気持ちは偽りのない、永遠のものだと、もう一度はっきり自覚した。

 以上です。
スポンサーサイト

コメント

姐姐 我的blog定位了^_^

blog.cyesuta.org
2007.04.19 (Thu) l 〓犬〓. URL l 編集

コメントする










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://honeytoclover.blog17.fc2.com/tb.php/209-cd1678fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
セクシーボイス アンド ロボ
松山ケンイチ主演ドラマ 最新情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。